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2015.04.27

「小渕氏団体間の寄付、大半が架空か 虚偽記載の疑い」と言うニュース

統一地方選挙も終わり、
さて、これから政治は色んな問題に向って、
討論、議論、法案成立に関してのアレコレが行われるという矢先、
小渕氏団体間の寄付、大半が架空か 虚偽記載の疑いと言うニュース。

ヤレヤレですねぇ。
いつまで続くのか、この「政治とカネ」。

さて、ニュースを詳しく読みます。
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 小渕優子・前経済産業相の複数の政治団体間で、「寄付」として申告されていた計8800万円の資金移動の大半が、実際は架空だった疑いがあることが関係者への取材で分かった。「寄付」は各団体の収支報告書に記載されており、政治資金規正法違反(虚偽記載)の可能性がある。
問題の「寄付」は、小渕氏が代表を務める資金管理団体「未来産業研究会」(東京)が、「自民党群馬県第五選挙区支部」「小渕優子後援会」(いずれも群馬)の2団体に行ったとしたもの。「未来研」の収支報告書には2006~13年に計8800万円の支出、2団体には同額の収入が記載され、手書きの領収証も総務省に提出されていた。

 関係者によると、こうした資金移動は実際には行われていなかった疑いがあり、収支報告書の記載は虚偽だった可能性があるという。

 一方、「未来研」「第五支部」「後援会」と「自民党群馬県ふるさと振興支部」(群馬)の4団体では、地元・群馬の支援者らが参加した観劇会に関し、収支報告書で支出が収入を上回っていたことが判明している。05~13年で差額が計6千万円を超え、その大半は「未来研」以外の群馬の3団体の収支報告書に記載されていた。

 小渕氏の説明などによると、観劇会には地元の支援者ら毎年2千人強が参加。大型バスで東京・明治座を訪れ、有名歌手のショーなどを楽しんだ。会費は1人1万2千円だった。この費用について政治団体が「赤字が出た」と申告していた形で、小渕氏側による補塡(ほてん)の可能性も指摘された。
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と、言う事で実態のないものらしいです。
今後、小渕さんがどのように説明するか注目。


それにしても、
これは「問題ない」ではありません。
「おおいに問題あり」です。。。

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