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2015.04.17

愛川欽也さん亡くなる

愛川欽也さんが亡くなったとのニュースが入りました。
寂しくなりました。
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「キンキン」の愛称で親しまれ、テレビの司会や俳優として幅広く活躍したタレントの愛川欽也さんが、亡くなりました。80歳でした。
愛川さんは東京都の出身で劇団の俳優座を経て昭和42年から始まったラジオの深夜番組に出演し、ディスクジョッキーとして人気者になりました。
その後、テレビのバラエティー番組やクイズ番組の司会などで活躍し、「キンキン」という愛称と、「おまっとさんでした」という名ゼリフでお茶の間に親しまれました。
(上記ニュースより)
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また愛川さんは憲法9条を守ることにも力を注いだ方です。
マガジン9条に投稿されていました。

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「軍隊を持たない」というのは、交戦権を持たないという意味です。自国まで攻めてこられたら守る、というのは当たり前の話です。それが今、攻められてもいないのに、海外に出かけていけるように、あぶなく改悪されてしまうことが怖いのです。歯止めのために、憲法9条は変えて欲しくないのです。「戦争はしない、だけど自衛隊は持つ」。僕の中では、今は「これが憲法9条」でいいんです。

 憲法で一番大事なことは「戦争放棄」なんです。これを憲法でうたっている国は、日本とコスタリカぐらいです。「戦争をしない」というのは、地球上にある全ての人間社会の理想像だと思います。戦争が好きでやっているところも、まあ、困るんだけれど、あるね(笑)。しかし世界を見渡してみてください。戦争のない国というのが、人間の究極の理想であり幸せです。戦後60年を経て、日本が世界に影響力を持つ大国になったというのであれば、憲法もその誇れるもののひとつなのです。

 今、憲法を変えようという人たちの意見には、「現実と憲法があまりにもかけ離れているから」というのがあります。自衛隊は存在しているのに、「ない」という憲法はおかしいと。でも憲法というのは理想であって、夢であっていいのです。より現実的でぴったりと現実と合うようなものは、いずれにしても作れませんよ。現実と理想が合わないのはある程度当たり前であって、合わないから理想の方を変えろというのはおかしな話でしょう。理想は理想として残しておこうよ、と言いたいのです。
(マガジン9条より)
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愛川さんの平和への思いをしっかりと受け止めていきたいです。

ここに、謹んでご冥福をお祈り致します。

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コメント

ご冥福をお祈り致します。


憲法ですが
賛否はありません。(一応ですがかなり微妙)


現憲法の
問題点
1明確に憲法の位置づけ
(憲法は国民の義務でなく国の義務と明記)

2憲法理念うすめる改憲の禁止
基本的人権を薄めたり、制限設ける改正の禁止

3護憲義務
(99条違反の政治家への指導・警告・摘発)


4婚姻
(同性婚も考慮した言葉に修正)
5基本的人権は義務と引き換えでなくもとからある自然の権利

6国民の個人情報収集を制限及び民間利用の原則禁止
犯罪収益防止法(本人確認法) ・マイナンバーなど

7柔軟性の問題
柔軟性があると安定し・改正の必要性は減ります。
でも悪いほうに解釈される危険性が出ます。

ざっと並べただけでもこのぐらいあります。


改憲に反対ではなく改憲案に猛反対なんです。
改憲案推進の人達はこれらの問題に逆走しています。


投稿: あゆ | 2015.05.21 08:44

あゆさん。
こんにちは。
コメントありがとうございます。


愛川さん。
今でも多くの方に愛されている事が、しばしテレビで報道されています。
本当にご冥福をお祈り致します。


さて、憲法。
了解です。
私もあなたのご意見。賛成です。
確かに時代に沿った憲法も必要ですね。
ただ、
法律で担保できるところは、法律でいいのではと思います。
おっしゃるように、今の自民党の草案は「戦争しまっせ」法案のような気がしてなりません。
私も反対です!

投稿: せとともこ | 2015.05.22 14:03

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