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2015.04.28

「ドローンが捉えたネパール大地震」と言う記事

ドローンが捉えたネパール大地震 カトマンズの甚大な被害が克明に(動画)と言う記事を見ました。

この映像を見てちょっと涙が出てきました。。。
ネパールって私の中ではあまり馴染みがなかったのですが、
こうして動画をみると改めてその文化の深さ、広さを知りました。
自然災害とは言え、とても辛いものがあります。
一刻も早い復旧を願うばかりです。

ドローンってそもそもは兵器として開発された物です。
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1970年頃から無線機の小型化や電子誘導装置が発達したことにより、写真偵察などを目的とする無人偵察機がアメリカやイスラエルで本格的に開発開始された。20世紀末からはさらなる画像電子機器や通信機器、コンピュータの発達により、リアルタイムでの操縦と偵察映像の入手、完全自動操縦などが可能となり、21世紀からは偵察機型から攻撃機型への展開が行われた[2]。2010年度の米国防予算案では、4軍合計で無人機への予算を38億ドル要求し、1,297機の購入を見込んでいる。2009年度は1,071機の購入だった。また、高高度を飛行することで通信中継点となる軍用無人航空機の研究も進められている。一方、アメリカやイスラエルと異なり、欧州各国は無人機の有効性に懐疑的な主張が多く、本格的な開発に入ったのはアフガニスタン戦争やイラク戦争での、アメリカ軍の無人機の戦果を目の当たりにしてからであり、開発は遅れている
(Wikipediaより)
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こうして無人機の兵器であることで、
兵士の命や、あるいは心のストレスなどに対応出来るかと言うと、
実は無人機捜査の兵士の方が戦場で戦う兵士より、心的ストレスが大きいという
調査結果もある、とwikipediaには書いてあります。。。

ウウウム。

どのような形であれ兵器は兵器。
兵士にとっては大きなストレスであることは間違いありません。

こんな使い方ではなく、
もっと、産業や災害救出などにドンドン使われて欲しいものです。

官邸サンタによるお騒がせドローンとなってしまいましたが、
ネパール地震や災害では大いに活用しているドローンでした!

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コメント

正しく使ってほしいです。政府自民は義務化監視強化が大好きですが、ドローンも的外れな使い方しかねないです。官邸上空禁止なんて言ってます。

投稿: あゆ | 2015.05.21 08:51

あゆさん。
本当にそうですね。
今、規制がどんどん張られて来て、
そのうち講習や免許制になったりするかも。

投稿: せとともこ | 2015.05.22 13:54

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