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2015.10.20

安保法制で立ち上がった人々

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安保法制で立ち上がった人々です!!!

私たちが生きているこの時代。
信じていいと思う。
思い切り、信じていきたい。。。

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コメント

 ちょっと早いが“平成27年回顧”と題して、なんといっても最大のイベントは安保法制の成立だったと思う。終わったから言えるが、この法律は野党や反対勢力が、最初から言っていたように憲法違反の法律だった。自衛隊、安保と並んでみっつめの憲法違反を日本列島の安全保障が要求していたのだ。
 そして、無事成立し終えたいまになって、正論を吐いて反対していた反対勢力の正論の“虚ろ”が政治全体にただよっている。野党の正論に説得力がない。現実離れした空論の根源は「平和憲法」だな。憲法を守って祖国を守れない護憲論が、憲法違反をなんとも思わない現実政治を現出しはじめた。
 議員の20%が要求すれば開会しなければならない憲法の規定も、来年の正月開会でごまかされようとしている。憲法が憲法の重みをなくしているのだ。この風潮が来年、どう展開するのか、改憲派のわたしとしては楽しみでもあるが…

投稿: 罵愚 | 2015.11.03 05:58

愚罵さん。
こんにちは。

私もこのごろの野党共闘云々をみていると、
なんだか「もどかしい」です。。。
いったい、どうなるのか???
と。

まぁ、私は護憲派だから、
護憲派で主張していくわ。
これからも、この点は平行線として、
今後ともよろしくです🎶
ではまたね。
お風邪ひかないように。

投稿: せとともこ | 2015.11.05 09:38

 先日開かれたASEAN拡大国防相会議は南シナ海での米中対立の影響で異例の共同宣言を見送って閉会した。ASEAN各国は同海域での共産支那の横暴をこころよくみている国があろうはずもなく、みな戦々恐々としているのだが、あらぬことを口走って血祭りにあげられる恐怖から、言いたいことも言えないのが実態である。あからさまに共産支那を批判してるのも、恐怖から媚びへつらってるのも少数で、大多数は無言をつらぬいた。
 日本のメディアは黙して語らないが、まさしく、この状況こそが安倍内閣が憲法違反を承知で安保法制を成立させた動機であって、あのとき反対して「武力は必要ない」とか「話し合いで解決する」と言っていた護憲・平和勢力は、武力の背景がなければ話しあおうにも話しあえない、この現実を知らぬ顔の半兵衛で押し通している。
 共産支那の横暴は武力を背景にしないかぎり、話し合いだけでは解決できない現実があからさまになったからには、民主・共産・社民の各党や憲法学者や朝日やNHKやシールズは、この現実に対する見解を明らかにするべきではないのだろうか? ソラをつかったりトンズラを許すべきではない。先生のご感想を乞う、

投稿: 罵愚 | 2015.11.11 09:34

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