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2016.03.16

大臣の国会答弁がモウめちゃくちゃ。。。

石破担当相、法案説明でミス=昨年の改正内容読み上げ―衆院特別委というニュース。
あらら、、、これも酷い。
うううむ。
政権の終わりが近いということか、本当に劣化が甚だしいこのごろの安倍政権。
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石破茂地方創生担当相は15日の衆院特別委員会で、同日審議入りした地域再生法改正案を説明する際、誤って昨年の通常国会で成立済みの改正内容を読み上げるミスをした。
 委員から指摘されて間違いに気付き、今年の法案の説明をやり直した。
 今年の改正案は、人口減少対策などに取り組む地方自治体に交付金を配分することが柱。昨年成立の改正法には、中山間地域での暮らしを支えるため、医療や介護などの機能を集約する「小さな拠点」を整備することが盛り込まれており、今年の法案とは内容が異なる。石破氏は委員会後、記者団に対し「国権の最高機関である国会に申し訳ない」と陳謝した。 
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昨日はまた林経産大臣が自らの不勉強を認める答弁もしました。。。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2726155.html

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林経産相、原子力政策の勉強不足を認める
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 政府が進める「核燃料サイクル」の政策についての国会審議で、林経済産業大臣が答弁について、自ら勉強不足を認める場面がありました。

 「大臣、重要な問題をご担当されてるお立場として、少し勉強不足だというご自覚はありますか」(民主党 大塚耕平議員)
 「ございます」(林幹雄 経産相)

 「着任されてもう半年たって、そういう状態で任が務まると思いますか」(民主党 大塚耕平議員)
 「務まるよう、しっかりと取り組んでまいりたいと存じます」(林幹雄 経産相)

 政府が進める核燃料サイクル政策について、民主党の大塚議員が、「最終処分場が決まらないまま、核燃料サイクルが完成するのか」と質問したのに対し、林大臣は、「再処理処分場が決まらなくても、この核燃料サイクルは進めていく」と答弁しました。しかし、改めて大塚議員が問い詰めると、「同時並行で進めていく」と答弁を修正しました。

 核燃料サイクルをめぐる審議では、林大臣の答弁が不十分だとして審議が再三中断する場面があり、大塚議員から「勉強不足との認識があるか」と問われ、「ございます」と勉強不足を認める場面もありました。

 また、大臣就任後、福島第一原発に1度しか視察に行っていないことについて、「行こうと思っていたが、土日も立て込んでいて行けなかった」と釈明しました。(15日15:43)
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なんだかなぁ。。。
これ、数のおごりなのだろうか?
あるいは自民党にはこんな人しかいないのか???
いずれにしても、こまったものだ。

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