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2016.03.17

BPO検証委委員長、総務相発言を念頭に批判というニュース

BPO検証委委員長、総務相発言を念頭に批判というニュース。

高市発言、波紋を呼んでいます。
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 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会の川端和治委員長(弁護士)は16日、東京都内で開かれたBPO年次報告会で講演し、「電波停止」に関する高市総務相の発言を念頭に、「この規定(放送番組が政治的に公平であることを求めた放送法4条)に基づいて電波の停止を命じるのは、憲法が保障する表現の自由に反する」と述べた。

 川端委員長は、「制裁を受けるのではと考えて、(放送局が)萎縮することで、国民の正しい判断ができなくなる。今以上に萎縮が発生すれば、もっとひどいことになる」とも話した。
(上記ニュースより)
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高市さんの国会答弁、聞いたいたのですが、
やっぱり強権的でしたねぇ、、、
そりゃ、多くの方が危惧され、疑問視されるのは当然かなと思います。

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コメント

 この話題を表現や報道の自由の束縛ととらえるのは間違いではないのでしょうか? 古くはサンゴ落書き事件から話題の従軍慰安婦まで、朝日新聞のねつ造報道は犯罪的な行為であって、報道や表現の自由で保護される権利とはまったく別問題です。
 確信犯的な誤報。ねつ造に対して、行政の対応としての高市大臣の発言は当然のものであって、放置してきた歴代の大臣が怠慢だったかもしれない。法律に処罰規定があるのだから、報道空間を治外法権にしてきたのは間違いでしょう。わたしは一人のネット上の発言者として、むしろ既成メディアに対して批判的です。
 さらにこのBPOの見解に対しては、BPOがこうした見解を発表するのは自己矛盾だと思う。公法に明記された国務大臣の発言を憲法違反とするのなら、適法と公言する民間人の発言がなぜ許されるのですか? 同調者は許されて、批判はゆるされない理由はなんだろうか?
 まったくおなじ自己矛盾を、あなたも犯している。問題の本質は報道や表現の自由ではありません。確信犯的な誤報、ねつ造の報道犯罪に、ネットで加担してるのです。

投稿: 罵愚 | 2016.03.18 05:38

罵愚さん。こんにちは。
あああ、、、
私も、確かにそういう意味では反省していること多々あります。
ここでもよくコメントくださるさくらみらいさんにも注意されたこともあります。
自分自身への自戒も込めて、、、

ただ、この問題は権力が介入していくことへの危惧を書きたかったのです。

投稿: せとともこ | 2016.03.29 15:55

 報道の自由への政治権力の介入を危惧するのなら、身内ともいえるあなたやBPOがブレーキとなってねつ造や誤報をセイブするべきだった。ブレーキ役がアクセルになって、現実は暴走がヒートアップしている。
 5.15や2.26が大東亜開戦につながったり、60年安保や70年安保があさま山荘につながった事例に学ぶ時期でしょう。

投稿: 罵愚 | 2016.03.30 05:07

罵愚さん。
こんにちは。
私が身内かどうかはちょっとおいといて。
いずれにしても、
情報についてはしっかりとみていきたいです。
あなたとはいろんなところで見解が違うから、その分、私にとっては刺激になり、アドバイスになり力にもなっているのですよ。
これからも、また色々と書いていくのでよろしくです。

投稿: せとともこ | 2016.03.30 16:55

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