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2016.08.04

蜂の巣駆除顛末記


先週のことです。
ベランダにやけに蜂の死骸が多いのです。
うううむ、これは近くに巣があるかな?と思ってベランダの天井をみても巣らしきものはありません。
では近所かな、、、なんて思いながらおそるおそる洗濯物干し。
そして金曜日(7月29日)。
ゴミ出しの日なので掃除しようとベランダに行ったところ、
「あれ???ひょっとしたら鳥の巣に作ったかな?」と思いました。
3〜4年前に鳥の巣箱を夫が作ってベランダに置いといたのです。
どうも、そこが怪しい。
みていると巣箱の穴から蜂が出入りしています。
夫を呼んで「ちょっとみて」と言ったところ、
どれどれと言いながら巣箱を覗こうとして、
イタツ!
と叫んだ夫。
お腹を抱えています。
やられました、、、
刺されました。

慌てて流水で流し、虫刺されの薬を塗って冷やしました。
しばらくしても大丈夫だったので職場に行きました。
私はベランダの掃除はもう怖くてソノママ。
網戸越しにただ見ているだけでした。
お昼頃、夫から電話がかかり、やっぱり痛いから医者にいくとのこと。
近所の皮膚科で薬を貰ってきたのですが、朝はプチとなっていた箇所が、もう真っ赤になってふくれていまいす。
うわっ〜〜〜ひどい。
こりゃ、痛そう。
アナフィラキシーのすごい症状は出ませんでしたが、次は気をつけないと。
それにしても蜂毒ってこわいですね。

さて、夫の刺され傷はもう痛いのを我慢してもらうとして、
蜂の巣駆除がこれからの課題です。
まず宿舎の管理人さんに電話して業者紹介を尋ねたり、
市役所に電話して相談したりしました。
以前は無料でしてくれたのですが、いまは業者に個人で頼まなきゃいけなくなりました。
ネットで調べたのですが駆除って結構、値段が高いのですね。
さて、そこに頼もうかと悩みながら、友人に相談したら、
なんと、なんと、木の研究者が友人の中にいて、蜂とりはお茶の子さいさいだというのです。
やった!


その顛末は次に!

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コメント

パートナーの方、刺されて気の毒です。

「相談」て考えさせられます。
行政の役割て?
地域NPOの役割って?

そもそも「相談」とは?


ある方が性格が苦しいから相談に行くと
「とれるところからとりましょう」と家族のことあれこれ聞き出しだれからとるか考え提案するだけでした。

もちろんその人は怒って帰ってきました。


別のある人
国際協力のため海外の人に住居提供したいので「家賃などいくらぐらいがいいの?」と交流機関の相談所に相談すると
「いろいろですよ」と答え

時間と費用が無駄になりました。

投稿: あゆ | 2016.08.23 14:01

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