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2017.02.22

不透明なことが多すぎる森友学園の小学校

ここ数日は安倍晋三記念小学校の話題がツィッターで盛り上がっています。
私もずっと、ずっと、ずっとこの問題を追っかけています。
ようやくテレビ、メディアでも取り上げるところが出てきたり、
新聞でも記事になるようになりました。
先日は荻上チキさんの番組に話題の籠池理事長、その人が登場。
私も1時間くらいかけての大演説(?)を聞きましたが、正直疲れました。。。
さて、いろんなまとめがあるのですが、
今日は朝日新聞の社説を紹介します。
http://www.asahi.com/paper/editorial2.html?iref=sp_opi_editorial_list_p

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国有地を売る場合、厳格な価格決定と透明性は欠かせない。この基本から逸脱していなかったか、検証が必要だ。

 財務省近畿財務局が、大阪府豊中市の国有地(8770平方メートル)を学校法人「森友学園」(大阪市)に近隣国有地の約1割で売っていた。当初、国は価格を非公表にしていた。なぜこの値段で、なぜ表に出さなかったのか。不可解なことが多い。

 国の説明によると、この土地は同学園が4月に開校する小学校予定地。地下に廃棄物が埋まっているため、鑑定価格の9億5600万円から、ごみ撤去費などとして8億円余りを差し引き、1億3400万円で売ったという。だが学園側は、実際の撤去費は「1億円くらい」と述べた後、「はっきりわからない」などと取材に答えている。

 格安で売ったのではないか。この疑問に財務省は「適正な時価だ」と説明する。しかし学園側がごみをすべて撤去したのか確認もしていない。非公表の理由も学園側の要望という。あまりに厳格さを欠いていないか。

 過去には別の学校法人が7億円前後でこの土地の取得を希望したが、財務局から「価格が低い」といわれ、断念した。当時の経緯とあわせ、今回の売却の流れを詳しく調査すべきだ。

 森友学園をめぐる問題はこれだけにとどまらない。

 学園が運営する幼稚園のホームページには、元保護者をののしる文書が掲載されていた。

 「巧妙に潜り込んだ韓国・中華人民共和国人等の元不良保護者であることがわかりました」

 府が学園から事情を聴き、その後、学園は「誤解を招く表現があった」として削除した。府は22日の私立学校審議会で、同学園の小学校の認可等を審議する。開校に向けた準備状況などをしっかり議論してほしい。

 気になるのは、この小学校の名誉校長に、安倍首相の妻の昭恵氏がついていることだ。

 17日の衆院予算委員会でこの点を問われた首相は「妻から学園の先生の教育への熱意はすばらしいという話は聞いている」などと語った。

 一時期、学園は「安倍晋三記念小学校」の文言で寄付金を集めていた。首相は土地払い下げや学校認可への関与を否定し、「関係していれば総理も国会議員も辞める」と答弁した。

 学校のホームページには昭恵氏の写真の横に「内閣総理大臣夫人」とある。少なくとも差別的な言動が問題視される法人の学校に名誉校長として名を連ねることが適切か、首相自身が慎重に判断するべきではないか。
(朝日新聞社説より)
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本当に。
この問題、闇に葬られることなく、しっかりと事実、真相を明らかにしてほしいです。
私も、これからも追って行きます。
何か新しいことが出たら書きます。

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2017.02.17

森友学園

今日の国会でも質問されていましたが、
森友学園、やっぱり問題だよね。
私たちの税金がこんな感じで使われているのだろうか?
これはやっぱり国会でしっかりと問題にしてほしいと、思うものです。
なお、森友学園については以下の記事
https://www.buzzfeed.com/kotahatachi/what-is-mizuhonokuni4?utm_term=.qcjPqe6av#.jxAv1XrYQ
が時系列順に書いてありますので、ここにも記事のURLを貼っておきます。

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2017.02.16

稲田さんと金田さんって???

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(東京新聞のイラストより)

この間の国会の迷走をずっとテレビで見ながら、
呆れるばかりでした。
ここにも書こう、書こうと思いながらも、
書く暇もないくらい次から次と暴露される杜撰な実態に、
追いつけませんでした。
が、
東京新聞からちょうど纏め的記事が出たので、載せておきます。

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稲田朋美防衛相と金田勝年法相が、閣僚の資質を国会で連日問われている。トランプ米政権の発足で日本の安全保障政策の先行きに不透明さが増す中、稲田氏は基礎知識の不足や南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題で立ち往生。「共謀罪」の趣旨を盛り込む組織犯罪処罰法改正案が今国会最大の焦点になるにもかかわらず、担当する金田氏の答弁は迷走を続けている。民進、共産、自由、社民の野党四党は十五日の国会対策委員長会談で、両氏に辞任を迫る方針を確認した。(大野暢子)

 稲田氏は十四日の衆院予算委員会で武器購入に関する質問に即答できず、民進党の長島昭久氏に「税金を使ってやっている議論ですよ」と注意された。約三十分の間に審議が五回中断した。この日に限らず、稲田氏は質問を受けても自席で困惑顔で首をかしげたり、防衛省職員から耳打ちされる場面が目立っている。

 八日には、南スーダンPKOに派遣された陸上自衛隊の日報に記載された「戦闘」に関し、「憲法九条上の問題になる言葉を使うべきではないから(国会では)武力衝突という言葉を使っている」と発言。憲法への抵触を避けるために言い換えていると受け取られかねない説明をした。

 同じ日の審議で、金田氏の答弁が野党の失笑を誘う場面があった。「共謀罪」を新設する法案は国会提出後に議論すべきだとする文書を記者向けに配布した後に撤回した問題に関し、野党から「撤回や謝罪だけでは事態を収束できない」と追及され、「ちょっと私の頭脳で対応できなくて申し訳ない」と居直った。

 三日には、「共謀罪」がないと準備段階では取り締まれない実例として「サリン以外の薬品を用いた殺人」を挙げたが、薬品名を問われると「具体的な薬品を想定していない」と答えに窮した。

 一月の参院予算委でも、同じような不用意な答弁があった。判例では「共謀罪」がないとテロを準備段階で立件できない場合があると説明したのに、具体例をたずねられて「『判例的な考え方』を申し上げた」と説明を変えた。
(東京新聞から http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201702/CK2017021602000138.html)
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うううむ。
なんなんだ、この大臣たちは。。。
確かに国会中継を見ていても、お粗末な答弁を繰り返す厚顔には呆れるやら、
ため息やらのこの頃です。。。

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2017.02.08

現憲法と自民党の改憲草案の比較

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現憲法と自民党の改憲草案。
比較すると分かりやすいですね。。。

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2017.02.03

今年も大好きな節分がやってきました♫

今日は節分。
天気はいいのですが、風が強いです。
でも大好きな節分。
朝からルンルンです。
今年は恵方巻きを自分で作ってみようと思います。
それと言うのも2月1日の「ためしてガッテン」で海苔巻きの作り方をやっていたから、挑戦してみます。
海苔巻きにイワシにお蕎麦を食べて、豆まきが我が家のフルコース。
今からワクワク。

それはそれとしてお昼のニュースで成田山で稀勢の里が豆まきしたと言う嬉しいニュースが届きました。
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(毎日新聞の写真より)

稀勢の里、頑張れ!!!
応援しています。
地方場所で一緒に写真を撮ったとき、すごく優しくて明るい稀勢の里に感激したことを覚えています!!!
本当に頑張れ!!!
春場所、優勝したらいいなぁ〜〜〜

と、言うことで今日は節分

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2017.02.02

トランプさんの移民政策

トランプさんの連日の悪法、大統領令。
困ったものです。
特に今、問題担っているのは「入国制限」ではと思います。
困ったものだ、、、
この先、どうなるのか。
うううむ。
世界中が困惑しています。
さて、
そんな矢先、ちょっといいニュースを見つけました。
The Huffington Post の記事です。
「宗教が違っても私たちは一つ」イスラム教とユダヤ教の親子が、デモで手を取り合った
(http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/31/viral-photo-from-a-chicago-airport-protest_n_14537988.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001)
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ユダヤ教徒とイスラム教徒の親子が、手を取り合って、イスラム圏7カ国からの入国禁止を決めた大統領令に立ち向かおうとしている。
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世界はひとつ。
民族や宗教を超えて、手を取り合っていけたら、、、と強く思います。
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シカゴ・トリビューン紙の写真家、ヌッチョ・ディノッゾ氏が撮影した上の1枚の写真が、大勢の人に感動を呼び、シェアされているそうです。

何れにしても、
トランプさんの政策は歴史に逆行して行くものだと思います。

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