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2017.08.13

「自分を知り、自分を変える」を読んで その4

「自分を知り、自分を変える」第4章。
「自分を知る」
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人は自分が思っているほど自分のことは知らないようだ。
それを考える前にパーソナリティ心理学の現状について考察。
パーソナリティとはゴードン・オルポートによれば「その人の特徴的な行動と思考」のこと。
パーソナリティに対しての主要なアプローチとして
古典的な精神分析論と行動を観察していく行動主義的なアプローチ。さらにその中間として現象的アプローチがある。
近年は特性論的アプローチが主流。
適応的無意識と意識的自己の関係においてパーソナリティとは何か?
この2つの側面が、それぞれ独自の行動を生み出すとしたら他人が見る自分と自分が見る自分が違うのは当然か?
自己洞察の意味は何か?
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