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2017.12.06

忖度弁当が流行らなかったことから、、、

今年の流行語大賞は「忖度」と「インスタ映え」だそうです。
忖度は入るだろうと予想していたのですが、インスタの方も受賞したということで時代を感じます。
さて、それはそれとして商魂逞しいお店はこれにあやかろうといろんな商品を考え出すのですが、
大外れにはずれたのが「忖度弁当」らしいです。
某コンビニでは13個中、12個も廃棄したという話もネットでは話題になったりしています。
「忖度弁当ねぇ」と思いながら夕飯を作っていました。
そこへ偶々やってきた息子がいて、なんやかんやと話していたら「忖度弁当がなぜ売れなかったか」で盛り上がりました。
まず第一番は高いということです。
コンビニの幕の内弁当で800円。中身を考えるとこれはやはり高い。
次に夢がないということです。
そもそもお昼に気軽にお弁当を食べようというのに「忖度」はないだろう。
不味くなるよね、昼ご飯くらい好きに自由に食べさせてくれ、、、でしょう。
そんなこんなで盛り上がりながら、辿り着いたお弁当は駅弁でした。
「駅弁って高くても買うよね」
「そこでしか買えないものがあるから買う、買う」
「電車に乗って座席に座って一段落したら、さぁとばかりに駅弁を出して、、、、、窓の景色を観ながら、、、いいよね」「いい、いい。それから今はないけれどあのお茶が良かったよね」
とかとか、
とかとか。
盛り上がりました。
駅弁って本当にロマンがありますね。
あのお弁当を開くときのワクワク感。
どれを食べようか、何を最後に残そうか、という遊び感覚。
駅弁も旅の一つだと改めて思います。
駅弁の値段が高いのは故あることだと納得。

忖度弁当に足りなかったものは何かわかりませんが、
魅力あるお弁当とは
日常から超える喜びをほんの一瞬でも味わえるものなんだろうなと考えました。


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2017.12.03

「女神は二度微笑む」を観て

「女神は二度微笑む」というタイトルのインド映画をビデオで観ました。
感想は面白かった。
ネタバレになったいけないのであらすじは次のサイトからの紹介を載せておきます。
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インドで消息不明となった夫を捜す女性をヒロインに、失踪(しっそう)と地下鉄テロの二つの事件にまつわる壮大な謎を、多彩な伏線を張り巡らせて描いたサスペンス。イギリスで暮らすインド人女性が、インドへ行ったまま連絡が途絶えた夫を見つけるべく、妊娠中の身でありながら壮絶な捜索劇を繰り広げる。主演は、ボリウッドを中心に活躍しているヴィディヤ・バラン。監督は『アラジン 不思議なランプと魔人リングマスター』のスジョイ・ゴーシュ。謎が謎を呼ぶストーリーと衝撃の展開に驚かされる。

あらすじ

イギリス・ロンドンに暮らすヴィディヤ(ヴィディヤ・バラン)は、インドへ行ったまま行方不明となった夫のアルナブを捜すためにコルカタにやって来る。しかし、宿泊先や勤務先にアルナブがいた痕跡はなく、やがてアルナブに非常によく似た男が国家情報局に追われていることが判明。ヴィディヤは危険を冒してでも、アルナブの行方を捜そうとするが……。
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インド映画といえば踊るマハラジャの印象が強いのですが、
この映画はミステリーでハラハラドキドキの新しいジャンルでした。
なにより主人公が美人。
素敵でした♪


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サンフレッチェ残留しました

J1のリーグ最終節が昨日行われました。
サンフレッチェは終わってみれば15位。
前節で残留を決めてホッ。
課題がいっぱい残る今期のサンフレッチェでした。
途中、森保監督が解任されて、新しく来た監督さんの戦術に慣れるまで、
選手たちも戸惑い、結果として出て来たのは秋ごろから。
一試合終わるたびに降格の文字が頭に浮かび、慌てて消し、
次の試合でさらに降格が近づいて来て慌ててエンガチョ。
こんな日々が続きました。
試合がある週末は朝からドンヨリ。
今日はどうだろう???
と、ドキドキ。
そして試合終了でさらにガックリ。
こんな繰り返しの今年のリーグ。
そして最終版が近づくにつれ、勝ち点を積み上げることができ、
いよいよ先週のFC東京戦。
ホームでの戦い。
私は後半30分くらいからひたすら、ひたすら、時計を見て試合がこのまま終わることを祈りました。
そして、
試合終了の笛が鳴り、
甲府が負けたことを知り、
サンフレッチェが残留!!!
やった!
やった!
やった!の
1日でした。
本当に良かった。

最終節は柏に0−1で負け、なんと甲府と勝ち点差1で残留。
本当に、ほんとうに、ほんとうによかった。

でも来季はどうなるんだろう???
このままじゃ同じだし、チームの立て直しが求められます。

いずれにしても来年も応援しています。

それから最後に川崎フロンターレのみなさん、おめでとうございます♪
盛り上がりました!!!
来年も頑張ってください。
サンフレッチェを応援しつつ、川崎にもエールを送って。。。

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2017.12.02

この頃のワイドショー

このところ、連日連夜、テレビは日馬富士問題。
大相撲にジャックされたようですね。
うううむ。
どうにかしてくれ、、、と思いながらため息。
日本のテレビ局って「右に倣え」と各局、同じ番組を同じ内容で同じ評論家(コメンテータ)が解説するので、
見ている方は飽き飽きしてきます。
新聞にテレビラジオ欄をみると、本当に驚きます。
朝のモーニングショー、お昼のワイドショー、夜の報道番組。
みんな「日馬富士、、、、」の文字が踊っています。
しかも、連日ですよ、毎日ですよ。
この間、国会は開催しているのに、大相撲の方が国会よりも大事なのでしょうかねぇ???
そういえば、先の総選挙の時もそうでた。
小池百合子さんに始まり、小池百合子さんで終わりましたが、
どの局も同じ切り口でお茶の間に「情報」を届けているのです。
いきなりの新党立ち上げ、つぎに「排除します」発言、そしてご本人が総選挙にでるかどうか、、、などなどを毎日、毎日、予測と推測を伝えるのですよね、電波を通して。
新鮮味、鮮度0の情報、しかも同じことを何回もなんかいも、なんかいも。
あげくは何を食べたか、まで報道したり(選挙の時はさすがにこれはなかったか?)
同じ情報を同じ風味で報道しないとどこかから圧力がかかるのか?
なぁんて穿ってしまう私です。
報道のあり方について悩む私。

さて、それにしても、
大相撲。
いったい、どうなるのでしょうか?
大相撲ファンとしては気になるは気になるのですが、
さてさて。。。

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