2006.08.04

気になるニュース

気になるニュースはやはり安倍氏の靖国参拝
ううううう〜〜〜〜〜んんん。
どうなるのか今後の各方面の動きが気になります。
多くの方が最も危惧されていることは次期総裁候補であると言う事とアジア諸国の反応でしょう。

私個人の意見としては、ここでも何回も書いているように参拝云々とか合祀問題についてはいろんな方の立場があるから、その立場の方の発言でなんとも言い様がないのですが、、、
遊就館の展示が些か神社と言う本来の性質からして些か不穏当ではと思うのです。
いずれにしてもこれからの動向に目が離せません。

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2005.10.09

パキスタンで地震

死者2000人超に、邦人父子も犠牲 パキスタン地震ということで、大きな地震がありました。
今なお、懸命の救助活動が行われています。
日本人の方も亡くなったようです。
犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。

日常に突然やってくる災害。
なんの構えも準備もしていないところでのいきなりの大地震。
想像するだけでも大変だったと思います。

これから大変とは思いますが、
一日も早い復旧をお祈りいたします。

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2005.10.07

ノーベル賞

ノーベル平和賞、IAEAとエルバラダイ事務局長にというニュースを目にしました。
〜〜〜〜〜〜〜
2005年のノーベル平和賞を原子力の平和利用を推進し、核兵器開発を防止する目的で設立された国際原子力機関(IAEA、本部ウィーン)とエジプト人のエルバラダイ事務局長に授与すると発表した。
(上記ニュースより)
〜〜〜〜〜〜〜
先日はノーベル物理学賞 の受賞者も発表されました。
米ハーバード大学教授のロイ・J・グラウバー博士(80)、
米国立標準技術研究所上級研究員のジョン・L・ホール博士(71)、
ドイツ・マックスプランク量子光学研究所所長のテオドール・W・ヘンシュ博士(63)に授与。
今年は「光」関係でしたねぇ。

ノーベル賞の発表があると、
あああ〜〜〜年の瀬も近くなったなぁと変に感慨深くなる私です。
以前ラッセル・アインシュタイン宣言の記事でも書きましたが、
科学が人類に貢献するその最たるものは、
「平和への約束」
だと私は思うのです。
時として、科学は突出することもあります。
ダイナマイトを作り、原子爆弾を作り、、、と。
しかし、
そこから引き起こされるものを知り、反省をして、
次に更なる平和への利用のために、日々研鑚している「その道」の方々への
尊敬と感謝の念で贈るノーベル賞の意義を今改めて思います。
最後に、
今年は国際物理学年ゆえ、もう一度ラッセル・アインシュタイン宣言を書きます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
決議


 私たちは、この会議を招請し、それを通じて世界の科学者たちおよび一般大衆に、次の決議に署名するよう勧める。
「およそ将来の世界戦争においては必ず核兵器が使用されるであろうし、そしてそのような兵器が人類の存続を脅かしているという事実から見て、私たちは世界の諸政府に、彼らの目的が世界戦争によっては促進されないことを自覚し、このことを公然と認めるよう勧告する。従ってまた、私たちは彼らに、彼らの間のあらゆる紛争問題の解決のための平和的な手段を見出すよう勧告する。」
マックス・ボルン教授(ノーベル物理学賞)
P・W・ブリッジマン教授(ノーベル物理学賞)
アルバート・アインシュタイン教授(ノーベル物理学賞)
L・インフェルト教授(ノーベル物理学賞)
F・J・ジョリオ・キュリー教授(ノーベル化学賞)
H・J・ムラー教授(ノーベル生理学・医学賞)
ライナス・ボーリング教授(ノーベル物理学賞)
C・F・パウェル教授(ノーベル物理学賞)
J・ロートブラット教授
バートランド・ラッセル卿(ノーベル文学賞)
湯川秀樹教授(ノーベル物理学賞)

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2005.09.01

なんだか本当に防災の日

今日9月1日は「防災の日」です。
〜〜〜〜〜〜〜
1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。(暦の上では立春から数えて210日めを特に「二百十日」と呼びます。ちょうど稲の開花期に台風が来たり強風が吹き荒れることに注意を促したしきたりと言えます)
〜〜〜〜〜〜〜〜
因みに最近では、
1983年 大韓航空機撃墜事件。
2001年 歌舞伎町ビル火災発生で44人死亡。(戦後5番目の大惨事に)
2004年 ロシア北オセチア共和国でベスラン学校占拠事件起こる(~3日)。人質の生徒ら死傷者1千名以上。
 浅間山噴火
そして、今年は、アメリカのハリケーンが心配です。(9月1日ではありませんが)
犠牲者は数千人にまでのぼると予想されています。
この地域は石油施設があったりして、今後の経済に深く影響を及ぼすそうです。
また、被害にあった地域は市民の4人に1人が貧困層と言われているそうです。
情報も行き届かないまま、逃げ遅れたのではと言われています。
高齢者、子どもたち、女性、障害者、貧困者。
いわゆる「災害弱者」と言われる人々を直撃する自然の猛威に対抗するには、
普段からの心構えが大切ということで設けられた防災の日ですが、
なんだか本当に実感する
防災の日
です。
小泉さ〜〜〜〜ん。
あなたのお好きな「備えあれば憂いなし」は、防災には如何ですかぁああああ??????
日本は大丈夫ですか?
選挙も大事ですが、
郵政もそれなりに考えることかもしれませんが、
防災もお忘れなく。

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2005.08.12

見上げてごらん夜の星を

♪見上げてごらん 夜の星を
 小さな星の 小さな光りが
 ささやかな幸せを うたってる

 見上げてごらん 夜の星を
 ぼくらのように 名もない星が
 ささやかな幸せを 祈ってる

 手をつなごう ぼくと
 追いかけよう 夢を
 二人なら 苦しくなんかないさ

日航機墜落から20年。
それに先立ち、昨日520人の犠牲者の冥福を祈る灯ろう流しが、墜落現場ふもとの群馬県上野村でありました。遺族らは犠牲者の一人である歌手、坂本九さんの歌「見上げてごらん夜の星を」を口ずさみ、亡き人を思ったというニュースを見ました。
あれから20年が経ったのですね、、、
あの時、固唾をのんでテレビに見入っていました。
全員絶望かという悲しい知らせの後、
生存者がいると伝えられた時の喜びを今も思い出します。
懸命の救出劇をハラハラしながら見ていたものです。
生存者がいたということは、本当に大きな喜びでありました。
と、同時に犠牲になった方々の無念を思い冥福を祈りました。
その中のお一人が歌手の坂本九さん。
先日、みのさん司会のクイズ番組で、奥様の柏木由紀子さんとお嬢様が出演されているのを見ました。
健やかにお育ちのお嬢様でした。
九さんの話になった時、奥様の柏木さんがソッと目頭を押さえられた事が印象に残っています。
国民的歌手といわれた九チャンのあまりに突然の死は日本中を悲しみに包みました。
また、亡くなられた多くの方、一人一人の人生と残された遺族の生活が知らされる度に新しい涙が出たものです。
時は流れ、
もう20年ですか、、、
再び亡くなった方への思いを新たにすることと、再び同様の事故がないことを祈るばかりです。

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2005.07.26

台風7号

台風7号、26日夜にかけ首都圏直撃の恐れということで、関東、東海にお住まいの方々は緊張なさっている事と思います。
先日の地震で地盤も緩くなっていることと思います。
くれぐれもお気をつけてください。

私の住んでいるところも、昼頃から雨が強くなりました。
まだ、風はそうでもありませんが、今のうちにベランダの掃除をしておかなければ、、、
学習しないのか私は、
風が強くなって、雨が横殴りに降ってきてから、
ベランダを掃除^^;
吹き飛ばされそうになりながら、、、
家の中から我が子が声援。
風に向かって奮闘している母に、
「かぁ〜〜〜さん。がんばれ!!」
「おう!」
と。
もっと、早いうちからやれってぇ?
そうなんだよね^^;
ただ、台風っていきなり風が強くなるから、
慌てるんですよねぇ。
と、いうわけで、進路に入っている地方の方はくれぐれもお早めに、準備して下さいね。
(そういう私は大丈夫なのか?と自分で突っ込んでいます^^;)

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2005.07.23

パグウォッシュ会議

今日からパグウォッシュ会議が広島で開かれます。
236人の日本の科学者らが、憲法九条の人類史的意義をアピールする連名メッセージを22日同会議に向けて送りました。
 このメッセージは、田中正、加藤利三の両京都大名誉教授、高木修二・大阪大名誉教授が呼びかけたもの。 メッセージでは、
憲法九条について「核時代のさまざまな脅威を超えて、もはや国ごとの軍備を必要としない真に平和、かつ公正な世界システムをこの地球上に実現する布石」と強調。
ラッセル・アインシュタイン宣言とともに人類史的な意義をもつことを同会議の名前で評価し、世界に表明するよう求めています。

パグウォッシュ会議 は1957年7月、ラッセル・アインシュタイン宣言の呼びかけにこたえて世界10国から22人の科学者がカナダの漁村パグウオッシュに集まったのがはじまり。今年の55回目.
核廃絶や科学と戦争の関係を討議します。

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2005.05.31

ニ子山親方

ニ子山親方が亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。

今朝からテレビのワイドショーを見ながら思わず涙が出ました。
時間を遡っての映像。
そこには若くキリリとした親方があり、
相撲に夢中になった多くの方の思いがありました。
私も相撲は大好きでした。あの頃は。
学校から帰るなり、カバンをほったらかしにして、テレビに見入っていました。
私は雪国で育ったので、冬は早くから日がおち、寒く暗い。
滅入るあたりの景色とは裏腹に、テレビから流れてくる土俵の映像は明るく活気がみなぎっていました。
元気な掛け声に、行事のしきり。
場内の騒然としたざわめき。
その立ち会いまでの時間の長さが、ハラハラします。
顔やおなかをペッタンしながら、なんども塩をなめてのしきり。
そして、
「さぁ、時間いっぱい」というアナウンサーの声に場内が沸き立ちます。
見ている私も緊張は頂点に達します。
「のこった、のこった、、、、、」行事が声を出す。
マイクを握り締めて興奮するアナウンサーの声と共に、力士の気合いがこちらに伝わってきました。
贔屓の力士が勝っても負けても、清々しい熱気が一杯の場内を見ながら、
さらに更け行く冬の夜を過ごしたことを思い出しました。
貴ノ花時代の名場面が続々と流れてきます。
人間ニ子山親方が語られます。
力士誕生から、引退まで。
結婚から離婚まで。
親方になってから、次代に譲るまで。
と。
駆け抜けた人生。
享年55才。
あまりに若い。
あまりに早いその死を悼む多くの方の声を聞きながら、
あの時代を思い、私もひとり涙していました。
淋しい、、、
ひとつの時代を生き抜いた力士の物語は、
多くの方のそれぞれの物語と重なっていくものと思います。
ここに謹んで哀悼の意を表しながら、
またお礼をも込めて、、、
ニ子山親方。
やすらかにお眠りください。

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2005.05.09

全頭検査 国と都道府県

BSEの全頭検査、全都道府県が自主継続の意向というニュースを発見。
私はこのブログでつい先日これに関して書いたばかりです。
ニュース記事によれば、国が「全頭検査緩和」を打ち出すも、都道府県は独自に今まで通りの検査を実施していくとの事。
今後、どのような動きになるかは注目ですが、この判断が内閣府食品安全委員会への再考を促すものになることを願ってやみません。
何回も何回もしつこく書くようですが、
食の安全は、すぐに結果が出ません。
何年も、何十年もたって、出てくるもの、あるいは子孫に遺伝する可能性だってあるかもしれません。
リスクがあるかもしれない、、、
しかも日本人は遺伝学的に発症しやすい部位を持っていることは周知です。
ならば、やはり安全には安全を期すべきだと思います。
そして、この動きを推進する力は、私たち消費者の安全に対する認識だと思います。
今、いちどリスクコミュニケーションが本来の意味での会議に立ち戻ることを願っています。

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2005.05.07

リスクコミュニケーション

BSE対策 全頭検査緩和を答申というニュースが昨晩の報道番組で流れました。
うわっ〜〜〜大丈夫だろうか?
正直、私は不安です。
では何故不安か?
それは、「安全」に関しての認識の違いを感じたからです。
第1回リスクコミュニケーション専門調査会が内閣府食品調査会主導の下、開催されたのはH15年9月。
それから先月まで14回の会議が行われました。
BSE問題における全頭検査については、多くの消費者、国民の声は、今までの成果に賛意を示し、今後も引き続き行われることを希望しているものです。
食品委員会も「若い牛から感染源を発見することができたのは全頭検査のおかげである」と評価していました。ところが、ここへ来て急に答申が変わりました。
「リスク評価は多数決で決めるものではない。あくまで科学的知見に基づくことが原則である」と回答。
そうです、そうです。そのとおり。
多数決で決めることではありません。
科学的知見で決めることです。仰るとおり。
しかし、この科学的知見が委員会の出してきたものは、実に曖昧なのです。
月別判別法、危険な部位の完全除去、飼料の管理、、、、
これらに関しては「極めて感染のリスクが低い」というのが委員会の今回の科学的知見なのでしょうか?
これは困った。
極めて感染のリスクが低い、、、かぁ。
まぁ、感染するかしないかは「運」にまかせましょ。と、言うことか。
確かにそうなんです。
感染するかもしれないし、しないかもしれない。
また発症するかもしれないし、そうでないかもしれない。
だから、「全頭検査」はしない、という選択を選ぶことと、
だから「全頭検査」をもっと徹底しなければならないという道を選ぶことは、
科学という立場から見たとき、どちらがより「科学的」なのだろうか???
いずれにしても、消費者である私たちは店頭に並ぶ肉を見ながら選択をしていかなければなりません。
今までは、グラムあたりのお金で選んでいた私ですが、これからはもう一つ選ぶ基準が増えてきそうです。
消費者と行政と研究者とが情報を開示して「より安全な食」を目指そうと立ち上げたリスクコミュニケーション。
つい先日の電車事故から何を人は学ぶか?
それは、「安全は一番簡単なことを大切にすること」ではなかったのだろうか?
これくらいなら大丈夫。
もうちょとでも危険の確率は低い。
そうした積み重ねの上に、あの事故は起きたことを、見たばかりです。
これは何も電車だけのことではありません。
食べ物だってそうです。
これくらいなら、大丈夫。
その油断が、いつか大きな災いを招くかもしれない。
何よりも、そうした体質が、災いを招く。
と、私は思います。
今後はどんな話題が俎上に上るのだろうか?
まだまだ目が離せません。

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2005.04.26

日常に潜む危機

昨日は、尼崎脱線事故のニュースが日本中を駆け巡りました。
何と言っていいのか、、、
言葉もない。
亡くなった方の無念を思い、残された家族、知人の方に心からお悔やみ申し上げます。
朝、手を振って行ってらっしゃい、、、と送り出す。
いつもの光景。
一日の経験を重ねて帰って来る。
そんな当然と思っている日常が切り裂かれた、、、
突然。
なんの前触れもなく。
今まで生きていた証を確認する事もなく、もぎ取られていく命。
日常を残したまま、、、逝ってしまった人々。
なぜ?
どうして?
一人ひとりの命と思いを乗せて、いつものように走っている電車が、いきなり宙に舞い、ちぎれていく車体とともに、
遠く帰らぬ人になるなんて、、、
いったい誰が思うだろう。
だれが、そんなことを思いながら毎朝、家族を送り出しているだろう、、、
朝の途切れる事のない忙しさにかまけて、時には声を荒げ、あるいは せかして追い出す日常。
保証されていると思っているのに。
安全だと信じているのに、、、、
なぜ?
どうして?
どこへ この気持ちを持っていけばいいのか?
やりきれない。
亡くなった方、残された者。
それは他人事ではない。
いつ、どこで、だれに起きるのか、、、
改めて日常とは何か。
そこに潜む危険をえぐり出された気がする。

今、被害者の方の懸命の救助と平行して現因究明がなされています。
憶測や想像が飛び交う中、しっかりと原因究明をしていただきたいものです。
こうした事故が起きた時、決まり文句のように言われる言葉。
「このような事故が再び起こらないように徹底的に原因究明をしてもらいたい」。
虚しく響きながらも、それしかないように思います。
「そこにある日常」への信頼を手放したくはない。
今日は、とても悲しい気持ちで、そして祈るような思いで書いています。
最後にもう一度。
亡くなった方、残された家族の方々。
心からお悔やみ申し上げます。

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2005.04.05

瓜田李下

「 古楽府‐君子行」の「君子防未然、不處嫌疑間。瓜田不納履、李下不正冠」から きている有名な言葉です。
一般には「李下で冠を正さず、瓜田で靴を履かず」と言われています。
つまり、李の木の下で冠を直そうと手を上にあげると、たとえその積もりが無くても
「李の実を盗もうとしている」などと疑われます。
 そこで君子たる者、初めから疑われるような事はするな、という意味になり、行動や言動にはよくよく気をつけなさいと言う意味です。
さて、埼京線 朝の女性専用車両の運行開始というニュースを見ました。
これは、とてもいいことだ〜〜〜と思いました。女性は勿論、男性にとってもお互いに。
あとを絶たない痴漢行為。
憤る女性の気持ちは共感できます。
私は東京にいた時は、満員電車の時間には乗車することはあまりなかったのですが、
友人は、満員電車で大学まで来ていたので、毎朝のように痴漢に遭うとぼやいていました。
一方、痴漢冤罪事件もあとを絶ちません。
これはこれでとても気の毒。以前、私もここで書きました。
さて、我が家も家族たちは満員電車でそれぞれ通っているので、「両手は必ず吊革に置く」ように、リュックをしょって毎朝出かけます。
本当に、痴漢をしようと思っている不逞な輩以外は、
男性にとっても、清々しいことでは、と思います。
各路線で定着するといいなぁ〜〜〜

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2005.03.30

スマトラ沖地震

支援のNGO、続々と被災地へ  スマトラ島沖地震ということで、医療チームなどが続々と現地に向かっている映像がテレビに映し出されていました。
「時間との勝負」と言い「インドネシアの友人たちのために」と言って現地に向かわれた医療チームの方々の、ご活躍、心からお祈りしています。また限りない敬意も表明したいと思います。
さて、時間を追う毎に被災の状況が明らかになり、胸が痛くなる思いです。
つい先日、福岡で地震が起き、襟を正したばかりの今回の地震。
なんと言っていいのか、、、言葉もありませんが、
これ以上の被害が出ないようにと祈るばかりです。
一刻も早い復旧と、今後の地震予報の充実を願っています。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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2005.03.21

福岡沖玄海地震

福岡沖玄界地震で一人亡くなり、多数の方が負傷なさいました。
亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
それにしても、今回の地震があった地域は1926年以来初めてとか、、、
住民の方も「よもや」と思われたに違いありません。
地球の活動はさかんになっているのでしょうか???
いつ、どこで起きてももはや不思議ではない地震、災害に対して、私たちは万全の備えは出来ようはずもないのでしょうが、せめて日常の注意は怠らないようにと改めて思います。
例えば、家具をしっかりと留めておく。
大切な物はまとめてバッグに入れておく。
懐中電灯、水、食品などを準備しておく。
、、、、
いずれにしても被災にあわれた方の一日も早い復興をお祈りいたします。

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2005.02.25

ババァ発言

石原知事『ババァ』発言訴訟の判決が24日、東京地裁でありました。裁判長は「憲法の理念と相いれない見解だが、個々人を対象としておらず、精神的苦痛を与える内容とはいえない」と原告(都内在住の女性ら百三十一人が石原知事に、一人十一万円の損害賠償などを求めたの請求を棄却しました。
〜〜〜〜〜〜〜〜
石原知事は2001年11月発売の女性週刊誌のインタビュー記事で、知人の大学院教授の言葉を引用しながら、
「文明がもたらした最もあしき有害なものはババァなんだそうだ。女性が生殖能力を失っても生きてるってのは、無駄で罪です、って」と発言。
「なるほどとは思うけど、政治家としては言えないわね」と付け加えた。別の会議でも同趣旨の発言をした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

判決にあたり裁判長は
「不適切な表現が用いられ、女性の多くが不愉快な感情を抱いたと推測される」と発言を批判。
「不用意だったが、極めて多数の者を対象とし、個々人の権利や利益への影響は薄くなる」と述べました。
 原告らは判決後「結果は残念だが、(判決は)許されない発言と認めている。石原知事は判決をよく読んで謝罪してほしい」と発言。
 石原知事側は「コメントを出す予定はない」としています。

うううう〜〜〜〜〜んんん。
石原さ〜〜〜〜ん。
なんて言うのか聞きたいよ。すごく聞きたい。
さて、それにしてもねぇ。
そもそもの発言も大学教授はそのような趣旨は言っていないそうです。
石原さんがご自分の趣旨に合わして発言されたのでしょうが、なぁんだか悲しくなるような発言ですね。
人間に対して暖かくない。優しくない。
石原さんにとって「役に立つ」人間とは一体どんな人のことなのかなぁ?
石原さんが今まで築いてきた人間関係ってどんなものなのだろうか???
私は都知事としての石原さんより、個人としての彼の生きざまや人生観や、それを培ってきた土壌にすごく興味をもちます。
石原さんのお母さんや、奥さんってどの様な方なのかな???

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2005.02.22

植草さん

植草元教授に懲役4月求刑、弁護側は無罪主張というニュースを朝のワイドショーで見ました。
まぁ、素直な感想は「マッタク、、、(^^;」です。
真相がいずれであれ。
女性のコメンテーターがとても良い事を仰いました。
「彼がどんなに無実を主張しても、所持品に痴漢のDVDが沢山あったということは、それだけである種の罪ではないか。そもそも痴漢行為というのは罪である。それを容認するようなDVDを所持していることは、自分がする、しないはともかく痴漢行為そのものを認めていることでは、、、」と。
なるほど。
私もその通りだと思います。
彼は天地神明にかけて自らの無罪を主張しています。
しかし一方では自分の趣向(?)も認めているわけですが(^^;
人にはそれぞれの性癖というか趣味があるからとやかくいう筋合いではないのでしょうが、、、
が、反社会的な痴漢行為を煽るようなDVD愛好者とするなら、それはやはり社会倫理的には問題ありかなぁ?とも思うのですがどうでしょうか?
さて、私はこの事件は植草さんそのものとは別のところで二つの問題を感じています。
一つは以前も書いた「痴漢冤罪」です。
もう一つは、被害に遭う女性たちのその後の心の問題です。
痴漢は普通現行犯逮捕ということなのですが、満員電車なので痴漢行為したと言われて、捕まったらこの様に言われるそうです。
「認めたら帰してやる」と。ここで大概は面倒くさくて認める。
もし否認したら起訴される、、、ということらしいのですが、
このシステムっておかしいのではと思います。
冤罪でその後の人生が大きく変わった人も多数あると思います。
植草さんも利益誘導があったと主張していますが、なんとかこの機会に改善できないものでしょうか。
さて、もう一つの被害に遭った女性の心痛を思うと悲しくなります。
痴漢行為って、人間の尊厳を奪うものであると改めて思うのです。
やっぱり絶対に許せない行為であると思います。
このような悲しい事が起こらないような社会になってほしい。
本当に。ほんとうに願わずにはいられません。

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2004.12.27

言葉もない

死者1万2千人超す模様 スマトラ沖地震、被害広がるというこのニュースが今朝はそれこそ激震のように世界各地を巻き込んでいます。
なんとも言葉がありません。
映し出される映像を見ながら、気がついたら目に涙が浮かんでいました。
地震、
津波。
突然、襲ってきたようです。
それまで、自分の身にふりかかってくるなんて思いもよらずバカンスを楽しんでいた人、現地の方々。
ドド=ーー
押し寄せてきたことに気がついたときは、もうそこまで高波が来ていたようです。
自然の猛威と言えばそれまでかもしれませんが、
やはり、その痛ましい現状を見ると「人災」の部分も思わざるおえません。
災害連絡システムの充実や、訓練が充分になされていたかなど、これから明らかになる問題を考えると、
犠牲になられた方の無念をさらにヒシヒシと感じます。
今後、このような事が起きた場合のネットワークの充実。
また今回の被災者の方々の一刻も早い救援を願わずにはおれません。
そして、そして亡くなったかたのご冥福をお祈りいたします。

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2004.06.08

アメリカのサダコ像修復に関してのボランティア募集のお願い

私が初めてホームページを作ったのは昨年の八月の末です。
その前は、もっぱらネットサーフィンをしていました。
その時、いつも訪問していたサイトが
「mazra」先生のパズルのページと、井口先生の理科実験でした。

そして、自分でホームページを開いて、初めて、リンクのお願いの
メールを送ったところ、
快く了解していただいて、それからず〜〜〜と、
お世話になっている二人の先生のページ。
そのmazra先生のブログで昨日見つけた記事で、
ボランティア募集の記事がありましたので紹介します。(了解済みです)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アメリカのシアトルに「サダコ像」があることは知っていますか?
「サダコ」とは、広島の原爆で白血病になり、幼くして亡くなった「佐々木貞子」さんのことです。
亡くなるまで、治ることを信じて「鶴」を折り続けた、、、「千羽鶴」のもととなった人です。


さて、その「サダコ像」が、昨年末、腕を切り落とされるという事件があったのは、ご存じでしょうか。
その修復には、かなりのお金がかかり、それを助けるべく
一人の人が立ち上がり、その後次々に協力者が現れたようです。(私もわずかばかり協力させて頂きました)

このたび、無事お金と「鶴」が、集まったそうですが
新たなる協力者が必要だそうです。
以下は、その方から送られてきたメールの内容です。
東京近辺の方、ぜひ、ご協力下さい!

[メール]
ご協力くださった皆様へ
おかげ様で沢山の募金も集まり無事募金活動も終わりました。これまでの経過報告を下記のサイトでお知らせいたしておりますのでご参照ください。これから8月にかけてサイトの更新を行っていますので宜しくお願いします。
お願い:日本の窓口である阿原先生の所には1万8千個にも及ぶ一羽づつの鶴が届いており、その糸通し作業を行うのでボランティアの方達(子供ー大人)を至急探しております。お手伝い可能の方は下記の所まで直接ご連絡ください。
糸通し場所:東京都西東京市
日程:6月12日土曜日
連絡先:守屋敦子様まで(03)3954−6571

本当にありがとうございました。
美智子パンピアン

http://www.m-and-partners.com/sadako/wppc/default.shtml

原文ママ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私も広島では多くの被爆者の方と知り合いになりました。
「原爆許すまじ」
の精神は今に引き続いています。

東京近辺にお住まいの方で、関心のある方がいらっしゃったら
是非、紹介していただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

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2004.03.27

君子の交わり

荘子の言葉
「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと甘酒の如し。君子は水を以て親しみ、小人は甘を以て絶つ」


昨日、ニュースステーションが終わりました。
多くの方が見ていたと思います。
私は、いつもは時間的に忙しくて見逃したり、睡魔に襲われて寝てしまったりで、「ニュース」がない限り、そんなに執着してはいませんでした。
しかし、最後とあらばやはり気合いを入れて見たのです。
どんなにセンセーショナルに終わるかと思ったら、意に反して淡々とニュースが報道され、その合間に18年の歩みが流れてと、「普通」に終わりました。
最後に久米さんがビールを飲み干して「これで本当に最後です。」と言ってコマーシャル。
次に出て来たのは、いつものように誰もいなくなったスタジオです。
いつものように終わりました。
その時、なぜか荘子の言葉が思い浮かんだわけです。
「淡きこと、水のごとく」終わった、、、
もっとも久米さんは最後にビール(甘酒)を飲んだところがますます面白い。

さて、それにしても久米さんの功績はスゴイ物があったのでしょうね、、、
先日から「久米さんが好きか嫌いか」という質問をいろんな方に聞いたコーナーがありましたが、やはり自民党の先生方にとって「久米宏」は「たんこぶ」だったのでしょうか?
いろんなバイアスがかかっていたではあろうが、久米さんの意見は、「あたりまえ」のことだと思うことが多いと思いました。
「イラクへの自衛隊派兵」反対なのはみんな同じです。
「税金が上がる」ことは誰だって困ります。
等々、、、
久米さん、本当にお疲れさまでした。
そして、久米さんのあとにつながるキャスターが沢山出て欲しいものです。

 

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2004.02.25

痴漢冤罪事件

昨日朝のワイドショウを見ていたら、「満員電車で痴漢に間違えられた青年」の裁判の模様を放送していました。
満員電車内、扉の近くでのこと。
急に女子中学生が「やめてください」と後の青年に叫ぶ。
青年は「コートが挟まっただけです」と弁解。
結局、駅の事務室に行き、即刻警察に逮捕。
本人は一貫して無実を主張するも検察送検。
そこで、姉が目撃者探しにのりだし、ついに、近くにいた女性が名乗りを上げるも、検察はとりあわず、
求刑は「懲役4ヶ月」
そのあと、被告の最終弁論があり、判決は4月頃とか、、、
この間、被告は職を失い、裁判に多大なお金をかけ、いまなお、身に覚えないの罪で毎日が苦渋の連続です。
テレビの斬り方は「裁判の公平さを望む」ということと、冤罪事件の怖さでした。
確かに、日常に誰でもが起こりうる落とし穴。
こわい。
しかし、私はちょっと別の味方をして、「あ〜〜あの女子高校生、気の毒に、、、」と、いうことです。
真理は神のみぞ知る。
ただ、自分の発した声が「一人の人間の人生」を変えたとあらば、心中いかばかりだろう、、、
その時、痴漢だと信じた彼女も真実なら、違うと主張した青年も真実だったと思うのです。
この裁判、どんな判決になるか知らないけれど、「人の人生」を大きく変えるような結果にならないことを望みます。
また、大都会では、もっともっ女性専門車両を増設することの急務も訴えます。

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