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<title>瀬戸智子の枕草子</title>
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<description>日々「をかし」を求めて</description>
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<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_5ae6.html">
<title>＜ガソリン＞１８０円台へ</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_5ae6.html</link>
<description>＜ガソリン＞１８０円台へ　元売り各社が７月も続々値上げ　と言うニュース。 ふっ〜...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.excite.co.jp/News/economy/20080627192800/20080628M20.051.html&quot;&gt;&lt;br /&gt;
＜ガソリン＞１８０円台へ　元売り各社が７月も続々値上げ　&lt;/a&gt;と言うニュース。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ふっ〜〜〜〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ため息しか出ません。&lt;br /&gt;
先週の土・日曜日（６月２１日、２２日）原油価格高騰の対策を協議する産油国と消費国の緊急閣僚級会合がサウジアラビアのジッダで開催されました。&lt;br /&gt;
産油国と消費国、国際エネルギー機関など３６カ国と７つの国際機関、２２の石油企業が参加。&lt;br /&gt;
そこでは原油市場での投機行為の規制強化が必要とする声明を採択しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;異常に上昇した原油価格が世界経済、とりわけ最貧国の経済に深刻な影響を及ぼしている問題を指摘し、参加国すべてが価格高騰への懸念を共有していると宣言では書かれています。&lt;br /&gt;
そして対応策の一つとして、「金融市場の透明性と規制の改善」を呼びかけました。&lt;br /&gt;
また、インデックス・ファンドの活動情報の整備や原油取引市場の監視などを進めるとしています。&lt;br /&gt;
なお具体的な規制策は今後さらに協議されることになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;原油価格の高騰が、私たちの生活に直撃することは明らかです。&lt;br /&gt;
さらに発展途上国の安全保障をも脅かしていると事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;産油国と消費国、それぞれの思惑はあるのでしょうが、&lt;br /&gt;
どちらにしても、原油を投機の対象にすることは、&lt;br /&gt;
世界の安全にも関わるということで一致しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当に、、、&lt;br /&gt;
ほんとうに。&lt;br /&gt;
原油のように生活の根幹に関わる資源を投機の対象にされて、値段がドンドンあがっていったひには、&lt;br /&gt;
国民は、もうお手上げです。&lt;br /&gt;
もっと、安定した値段で供給してもらいたいと強く思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T08:20:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_b1fd.html">
<title>消費税玉虫発言</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_b1fd.html</link>
<description>本音は上げたいが、建前は国民のため、、、 と、言うことか、福田さんの消費税増税論...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本音は上げたいが、建前は国民のため、、、&lt;br /&gt;
と、言うことか、福田さんの消費税増税論議。&lt;br /&gt;
「決断しなければいけないとても大事な時期だ」との明言から、&lt;br /&gt;
｢二､三年とか長い単位でもって考えた｣と言い直し。&lt;br /&gt;
だがしかし、&lt;br /&gt;
決して廃止とは言わない。&lt;br /&gt;
２〜３年は現状維持で、その後はあげますよ。&lt;br /&gt;
とのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まぁ玉虫色の答弁でここは逃げきりましょう。&lt;br /&gt;
と、言うことか。&lt;br /&gt;
そう言えば総理の座右の銘は「光而不耀」。&lt;br /&gt;
光りて輝かずと言うことで意味は、明知であって、しかも人に誇らないと言うことです。&lt;br /&gt;
老子からきています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「聖人方而不割、廉而不刺、直而不紲、光而不耀」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読みは、&lt;br /&gt;
「聖人は方（ほう）にして割（さ）かず、廉（れん）にして刺さず、&lt;br /&gt;
直にして紲（の）びず、光りて耀（かがや）かず」で、&lt;br /&gt;
意味は、&lt;br /&gt;
聖人は、方正であって、しかも人を裁断しない。清廉であって、しかも人を批判しない。&lt;br /&gt;
まっすぐであって、しかも曲げて人に従う。明知であって、しかも人に誇らない。&lt;br /&gt;
と言うものです。&lt;br /&gt;
うううう〜〜〜〜ん。&lt;br /&gt;
確かに総理、輝いていない、&lt;br /&gt;
しかし、&lt;br /&gt;
これは座右の銘だったのか？？？？&lt;br /&gt;
ふ〜〜〜〜ん。&lt;br /&gt;
明知を隠していたのか、総理は。&lt;br /&gt;
なるほど。&lt;br /&gt;
と、言うことで国民の声をききましょう、、、&lt;br /&gt;
あっ、イヤイヤ、その前に大企業の。&lt;br /&gt;
さらにその前に合衆国の、、、&lt;br /&gt;
なぁんて事で、実に素直な総理は「可哀想なくらい苦労している」発言になったのでしょうか？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
座右の銘を老子から頂くのなら、もっと天下国家論じている銘がいっぱいあるのに、、、&lt;br /&gt;
「天之道、損有余而益不足」&lt;br /&gt;
天の道というものは、余裕のある者からは減らし、足りない者には増やしてやるものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ところが実際は足りない者からドンドンとりまくる苛政を強いる福田内閣。&lt;br /&gt;
今年秋には消費税増税をふくむ抜本的な税制改革についての検討をまとめ、早ければ来年の通常国会にも増税法案を提出しようとのこと。&lt;br /&gt;
見過ごせません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにしても、これ以上の負担を国民に押しつける現政府の方針にはノーです！！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T15:04:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_cdc7.html">
<title>六月　　茨木のり子</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_cdc7.html</link>
<description>六月 どこかに美しい村はないか 一日の仕事の終わりには一杯の黒麦酒 鍬を立てかけ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;六月&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どこかに美しい村はないか&lt;br /&gt;
一日の仕事の終わりには一杯の黒麦酒&lt;br /&gt;
鍬を立てかけ　籠を置き&lt;br /&gt;
男も女も大きなジョッキをかたむける&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
どこかに美しい街はないか&lt;br /&gt;
食べられる実をつけた街路樹が&lt;br /&gt;
どこまでも続き　すみれいろした夕暮は&lt;br /&gt;
若者のやさしいさざめきで満ち満ちる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どこかに美しい人と人との力はないか&lt;br /&gt;
同じ時代をともに生きる&lt;br /&gt;
鋭い力となって　たちあらわれる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;br /&gt;
茨木のり子さんの「六月」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;茨木さんが好きだから、&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ts.way-nifty.com/makura/2006/02/post_7c3b.html&quot;&gt;「わたしが一番きれいだったとき」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ts.way-nifty.com/makura/2006/08/post_6f19.html&quot;&gt;ぎらりと光るダイヤのような日&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ts.way-nifty.com/makura/2005/11/post_ef18.html&quot;&gt;倚りかからず&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
と、エントリーで取り上げたことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう一度（何度でも）読んでも、やはり「いい」。&lt;br /&gt;
これだけの感想しか出てきません。&lt;br /&gt;
「いい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
最後に「大人になるということは何か」、、、&lt;br /&gt;
考えさせられる、茨木風の詩を載せておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;br /&gt;
汲む　—Y・Yに—　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大人になるというのは&lt;br /&gt;
すれっからしになることだと&lt;br /&gt;
思い込んでいた少女の頃&lt;br /&gt;
立居振舞の美しい&lt;br /&gt;
発音の正確な&lt;br /&gt;
素敵な女のひとと会いました&lt;br /&gt;
そのひとは私の背のびを見すかしたように&lt;br /&gt;
なにげない話に言いました&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初々しさが大切なの&lt;br /&gt;
人に対しても世の中に対しても&lt;br /&gt;
人を人とも思わなくなったとき&lt;br /&gt;
堕落が始るのね　堕ちてゆくのを&lt;br /&gt;
隠そうとしても　隠せなくなった人を何人も見ました&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はどきんとして&lt;br /&gt;
そして深く悟りました&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大人になってもどぎまぎしたっていいんだな&lt;br /&gt;
ぎこちない挨拶　醜く赤くなる&lt;br /&gt;
失語症　なめらかでないしぐさ&lt;br /&gt;
子供の悪態にさえ傷ついてしまう&lt;br /&gt;
頼りない生牡蠣のような感受性&lt;br /&gt;
それらを鍛える必要は少しもなかったのだな&lt;br /&gt;
年老いても咲きたての薔薇　柔らかく&lt;br /&gt;
外にむかってひらかれるのこそ難しい&lt;br /&gt;
あらゆる仕事&lt;br /&gt;
すべてのいい仕事の核には&lt;br /&gt;
震える弱いアンテナが隠されている　きっと……&lt;br /&gt;
わたくしもかつてのあの人と同じくらいの年になりました&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たちかえり&lt;br /&gt;
今もときどきその意味を&lt;br /&gt;
ひっそりと汲むことがあるのです&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T11:12:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_935e.html">
<title>だれが源氏物語絵巻を描いたか</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_935e.html</link>
<description>先に喜撰法師を書いたので、 次は源氏物語絵巻について、ちょっと書きます。 だれが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先に&lt;a href=&quot;http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_2d6d.html&quot;&gt;喜撰法師&lt;/a&gt;を書いたので、&lt;br /&gt;
次は源氏物語絵巻について、ちょっと書きます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4794213417/ref=sib_dp_pt#reader-link&quot;&gt;だれが源氏物語絵巻を描いたのか&lt;/a&gt;と言う本があります。&lt;br /&gt;
中身についてはネタバレになるので多くは書きませんが、&lt;br /&gt;
なかなか面白い本でした。&lt;br /&gt;
何が面白いかというと、&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.linkclub.or.jp/~qingxia/cpaint/nihon11.html&quot;&gt;男絵、女絵&lt;/a&gt;の説明が面白かったのです。&lt;br /&gt;
「女絵」という言葉の初出：『蜻蛉日記』だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〜〜〜をかしげなる女絵どもの、恋する男の住まひなど描きまぜ、山里のをかしき家居など、心々に世のありさま描きたる〜〜〜〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、この女絵、題材は恋愛。&lt;br /&gt;
手法は、有名な「引目かぎ鼻、吹抜屋台 」。&lt;br /&gt;
心理的描写を主として、もののあわれや、たゆたう人々の情感が描かれているそうです。&lt;br /&gt;
この特色は、&lt;br /&gt;
今の少女マンガに伝えられる、&lt;br /&gt;
と、言うことだそうですが、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、&lt;br /&gt;
私も、この本を読むまでは、絵巻は、ほんの挿絵くらいのものだったのですが、&lt;br /&gt;
なるほど、、、&lt;br /&gt;
こう言う観点から絵巻を見ると、源氏物語そのものが、さらにイキイキとしてくると、&lt;br /&gt;
思ったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつものことながら、&lt;br /&gt;
知らないことばかりで、驚かされることばかり。&lt;br /&gt;
だからこそ、&lt;br /&gt;
楽しみながら、ドキドキ、ワクワクと、新しい何かを見つけていこうと思っています！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T10:56:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_2d6d.html">
<title>喜撰法師</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_2d6d.html</link>
<description>昨日はUFOの日でした。 UFOと言えば昨年、国会UFO談義が真剣に取り沙汰され...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日は&lt;a href=&quot;http://ts.way-nifty.com/makura/2004/06/post_27.html&quot;&gt;UFOの日&lt;/a&gt;でした。&lt;br /&gt;
UFOと言えば昨年、国会&lt;a href=&quot;http://ts.way-nifty.com/makura/2007/12/ufo_4d75.html&quot;&gt;UFO談義&lt;/a&gt;が真剣に取り沙汰されていましたが、その後どうなったのでしょう？&lt;br /&gt;
で、&lt;br /&gt;
UFOと聞くと何故か思い出すのが竹取物語と&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%9C%E6%92%B0&quot;&gt;喜撰法師&lt;/a&gt;と言う歌人。&lt;br /&gt;
この喜撰さん、残されている資料が少ないため、よく分かっていないそうです。&lt;br /&gt;
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;br /&gt;
（生没年不詳、伝不詳）は平安時代初期の僧・歌人。六歌仙の一。宇治山に住んでいた僧であるという事以外は不明で、下に掲げる二首の歌以外はなんら今日に伝えるところがない。なお、紀貫之の変名という説もある。古今和歌集仮名序には、「ことばかすかにしてはじめをはりたしかならず。いはば秋の月を見るに、暁の雲にあへるがごとし。詠める歌、多くきこえねば、かれこれをかよはしてよく知らず」と評されている。&lt;br /&gt;
（wikipediaより）&lt;br /&gt;
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言うことで分かっていないところがいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;百人一首の歌や六歌仙としては有名な方。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「わが庵は都の辰巳しかぞすむ世を宇治山と人はいふなり」。&lt;br /&gt;
「木の間より見ゆるは谷の蛍かもいさりに海人の海へ行くかも」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この２首しか伝わっていない。&lt;br /&gt;
本当は紀貫之、、なんて説も在る。&lt;br /&gt;
だがしかし、立派な六歌仙。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「世を宇治山と人はいふなり」&lt;br /&gt;
この句に歌人はどんな思いを込めたのだろうか？&lt;br /&gt;
達観？&lt;br /&gt;
諦観？&lt;br /&gt;
あるいは焦燥？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「木の間より見ゆるは谷の蛍かもいさりに海人の海へ行くかも」&lt;br /&gt;
に、しても、世を宇治山と同じく見える情景をそのまま、さりげなく歌っている歌ですね、、、&lt;br /&gt;
木の間より見る、、、というからには、歌ったときは山にいるのでしょう。&lt;br /&gt;
遠い海の漁り火が、谷の螢と相交えて、&lt;br /&gt;
静かな情念が沸き立つ歌ですね、、、&lt;br /&gt;
この歌を見ると、&lt;br /&gt;
喜撰法師が達観していて、ついに仙人になったとは、あんまり考えられないのですが、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その俗物的なところが、いい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うううう〜〜〜ん。&lt;br /&gt;
知れば知るほど興味がわきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言うことで以前、私は&lt;a href=&quot;http://ts.way-nifty.com/makura/2007/05/post_58ee.html&quot;&gt;喜撰洞&lt;/a&gt;を訪ねようとしたことがあります。&lt;br /&gt;
結局、行くことはできなかったのですが、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後は仙人になったと伝えられる喜撰法師。&lt;br /&gt;
雲にのって　行ってしまったのだろうか？？？&lt;br /&gt;
夢は膨らみます。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T10:20:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_5ee5.html">
<title>二つの日</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_5ee5.html</link>
<description>沖縄戦、警察も米軍破壊工作や投降阻止　米軍文書で判明と言うニュースが出ました。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/national/update/0624/TKY200806230303.html&quot;&gt;沖縄戦、警察も米軍破壊工作や投降阻止　米軍文書で判明&lt;/a&gt;と言うニュースが出ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日６月２３日は「沖縄の慰霊の日」であり、６０年の改定日米安保条約が発効した日でもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなさなかの上のニュースは、&lt;br /&gt;
沖縄戦の生々しさを今に伝え、&lt;br /&gt;
戦争のもたらす禍を新たに考えさせられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
沖縄戦で十数万人もの県民が犠牲になりました。&lt;br /&gt;
そして、今、基地の町として、新しい禍に晒されている沖縄。&lt;br /&gt;
沖縄の人々は、「再び戦争はいやだ」と言う願いから、昨日は五千人以上の方々が集まり６３年前の沖罠を世界のどこにも再現しないことを願いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また沖縄同様、安保のもとで「基地の町」とされた岩国や横須賀も固有の問題を抱えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安保条約があることの是と非。&lt;br /&gt;
いまいちど、丁寧に検討を加え、&lt;br /&gt;
日本にとって、本当に歩むべき道はいずれかを見極める分岐点に立っていると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いずれにしても、&lt;br /&gt;
次代の子等には平和を贈りたいと願うばかりの私です。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T09:20:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/hitoriyogari_99ab.html">
<title>「hitoriyogari さんのひとりよがり人生」</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/hitoriyogari_99ab.html</link>
<description>いつもコメントを下さるokachinの辛口エッセーの管理人のhitoriyoga...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いつもコメントを下さる&lt;a href=&quot;http://kurasu-tyou.moe-nifty.com/&quot;&gt;okachinの辛口エッセー&lt;/a&gt;の管理人のhitoriyogari さん。&lt;br /&gt;
経済に詳しく、音楽を愛し、そしてご家族をとても大切に思われているhitoriyogari さん。&lt;br /&gt;
そんなhitoriyogari さんが、ご自分の辿ってきた経験の数々を、コメント蘭にて御教えくださっています。&lt;br /&gt;
多くの方にも読んで頂けたら素敵だな、、、と思い、hitoriyogari さんにお願いしたところ、快くお返事を頂きました。&lt;br /&gt;
と、言うことで、このエントリーは「hitoriyogari さんのひとりよがり人生」と銘うって、&lt;br /&gt;
貴重な体験や経験をコメント形式で頂くコーナーと致します。&lt;br /&gt;
最初の書き出しは、&lt;br /&gt;
先ず、「はじめに」があり、目次をつけて、第一章　我が愛しの故郷、第二章　青春時代、第三章　転職癖、引っ越し癖、第四章　家庭生活と苦難、第五章　独立独歩、第六章　第三の人生、「おわりに」という構成だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;既に以前に次のようなコメントを頂いていますので紹介します。&lt;br /&gt;
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;br /&gt;
私は１９３６年（昭和１１年）に大阪の此花区（現在は福島区）で生まれ、三歳のとき、父が結核の病で倒れ、出身地の網野町へ帰り、養生している間、京都の親戚で母親と過ごしました。&lt;br /&gt;
　親元は典型的な小作農家で、父は長男でありながら祖父の反対を押し切って、尋常小学校を卒業するやいなや、京都の東山中学へ進学、今のアルバイトと奨学金を貰い、同志社商業（現、同志社大学商学部）へ進み、苦学の上肺結核になってしまいました。卒業と同時に大阪の和光証券へ就職、そして京都の女学校にいた母と結婚、二児をもうけましたが弟は死産に終わり、私が四歳の時に亡くなりました。&lt;br /&gt;
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続きが楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言うことでこのエントリーのコメントは、「hitoriyogari さんのひとりよがり人生」を続けていきたいと考えていますので、&lt;br /&gt;
hitoriyogari さんだけにコメントを絞らせていただきます。&lt;br /&gt;
ご感想など頂けることがありましたら、直近のエントリーでお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、、、&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T15:37:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_461e.html">
<title>隣の学年は仲が悪い？</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_461e.html</link>
<description>「隣の学年同士は仲が悪い」と言われる理由と言う特集を読んで、一人で笑っていました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.excite.co.jp/News/bit/00091213801126.html&quot;&gt;「隣の学年同士は仲が悪い」と言われる理由&lt;/a&gt;と言う特集を読んで、一人で笑っていました。&lt;br /&gt;
確かに、小学校中学校のときって、一つ違いって「なまいき」って感じましたが、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんな、思うことは同じなのでしょうか？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こう言うことを本気で研究する人がいたら面白い結果が出てくるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/変な学術研究-ハヤカワ文庫-NF-320-エドゥアール・ロネ/dp/4150503206&quot;&gt;変な学術研究&lt;/a&gt;と言う本があって、&lt;br /&gt;
当の研究者は至極真面目なのだが、傍目からは笑い話にしか見えないという涙ぐましい研究の数々が紹介されています。&lt;br /&gt;
すぐに読むことができます。&lt;br /&gt;
「１３日の金曜日」。&lt;br /&gt;
人が如何に迷信に振り回されるかの研究。&lt;br /&gt;
「侮辱の教授」&lt;br /&gt;
侮辱の言葉とは、相手との信頼関係に由来する、ゆえにその言葉が侮辱か否かは、言われた方の反応をみればすぐに分かる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;などなど、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、思わず笑い転げてしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、言うことで話を元に戻すならば、&lt;br /&gt;
「隣同士の学年は仲が悪い」も立派なテーマになりそうな予感がします。&lt;br /&gt;
どうなんでしょう？？？&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T15:23:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_5f91.html">
<title>広島ー水戸戦</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_5f91.html</link>
<description>サンフレッチェ広島は今日は水戸戦でした。 前節の手痛い引き分けがあるので、ドキド...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;サンフレッチェ広島は今日は水戸戦でした。&lt;br /&gt;
前節の手痛い引き分けがあるので、ドキドキしながらテレビ観戦。&lt;br /&gt;
結果は２−１で勝ちました！！！&lt;br /&gt;
平繁君が２点いれたのです、、、&lt;br /&gt;
佐藤寿人選手が代表で招集され、心配したのですが、&lt;br /&gt;
しっかりと留守を守りました。&lt;br /&gt;
よかった、、、&lt;br /&gt;
よかった、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで木寺選手、大丈夫でしょうか？？？&lt;br /&gt;
心配です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全然、関係ないのですが、&lt;br /&gt;
スカパーを観ていると宣伝が入るのですが、、、&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://axn.co.jp/lost/&quot;&gt;LOST&lt;/a&gt;の宣伝があって、、、&lt;br /&gt;
うううう〜〜〜ん。&lt;br /&gt;
観たい！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、思っている私です。&lt;br /&gt;
すみません、関係ない話で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言うことで次節もがんばろう〜〜〜〜〜&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T15:37:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_72d1.html">
<title>火星地表の「氷」</title>
<link>http://ts.way-nifty.com/makura/2008/06/post_72d1.html</link>
<description>火星地表の「氷」蒸発？＝米航空宇宙局と言うニュース。 素直に驚嘆の声。 「うわっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20080620154952-6320516&amp;rel=j&amp;g=pho&quot;&gt;火星地表の「氷」蒸発？＝米航空宇宙局&lt;/a&gt;と言うニュース。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素直に驚嘆の声。&lt;br /&gt;
「うわっ〜〜〜〜〜」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.astroarts.co.jp/news/2008/06/20phoenix_ice/index-j.shtml&quot;&gt;Astoro Arts&lt;/a&gt;に詳しく解説がついています。&lt;br /&gt;
そうかぁ、、、&lt;br /&gt;
赤い星火星の水と大気の温度の関係が明らかになっていくのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
うううう〜〜〜ん。&lt;br /&gt;
科学とは別のところで、&lt;br /&gt;
私のロマンは膨らむ。&lt;br /&gt;
「火星人、、、いたらいいなぁ！」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そう言えば今日は「夏至」。&lt;br /&gt;
一番、太陽が長くいる日。&lt;br /&gt;
日没時間が午後7時と言うことで、夜空を見上げるには、いささか環境はよくないのですが、、、&lt;br /&gt;
それでも、もし晴れているなら見上げてみようか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北斗七星をまずは目安に。&lt;br /&gt;
そして、まだ春の星、うしかい座のアルクトゥールスがオレンジ色に輝き、&lt;br /&gt;
さらに、&lt;br /&gt;
南西の方向におとめ座のスピカ。&lt;br /&gt;
こと座のベガ。&lt;br /&gt;
さそり座、、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日は、一晩中輝いている木星の、あまりに強い輝きに、&lt;br /&gt;
しばし呆然としていたのですが、&lt;br /&gt;
考えてみれば、&lt;br /&gt;
星はいつでも輝いているんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、火星の謎が一つ解けようとしている。&lt;br /&gt;
それはさらなる謎を呼び、&lt;br /&gt;
新たな夢を空に架けるのだろう、、、と思いながら、この記事を書いています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>ともやん</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T12:28:07+09:00</dc:date>
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